2010年01月17日

Windows自動処理のためのWSHプログラミングガイド

題名:Windows自動処理のためのWSHプログラミングガイド
著者:五十嵐貴之
発行社:ソシム株式会社
出版年月日:2009年6月25日
書評:オフィス連携を行う場合にEXCELやWORDのマクロであるVBAのプログラムから行う方法がある。しかし、参照設定など色々面倒な手続きがあるので、EXCELやWORDなどのアプリケーションの外からそれらのプログラムを自由自在に扱えないかと思う。
その様な時、WSHを使った操作が便利な事が分かる。WSHにはJAVA ScriptとVB Scriptとがあって、本書はVB Scriptの方で纏められている。VBAを実施した事がある人はその簡易言語であるVB Scriptは非常に身近に感じられる。これによって、Windows上のホルダーやファイル操作、EXCEL、WORD、INTERNET、OUTLOOK、データベースなどの全てのアプリケーションソフトの連携操作が出来るのでこれを習得して置くことは大変役に立つと思われる。
WSHからEXCELやWORDのVBAマクロも動かすことが出来るので、込入った連携プラグラムの作成も出来るメリットもある。
この中で説明しているプログラムについてはソシムのWEBよりダウンロード出来るようになっている。また、最終章にはそれぞれの使いやすいプログラム要点部が纏められている。


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posted by KH at 15:51| Comment(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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